スカルプDは頭皮タイプに合わせて3種類が用意

スカルプシャンプーと言われて真っ先に思い浮かべるのがスカルプDではないでしょうか?

テレビCMなどのメディア露出が多いので、あなたもきっと一度は耳にしたことがあると思います。

また、販売数量も好調で2009年~2015年の7年連続でメンズシャンプー・リンス市場でナンバーワンを獲得しています。

スカルプD

スカルプDの歴史

スカルプDは元々クリニック専売シャンプーとして開発された商品です。

クリニック内で患者さんに対して販売していたのですが、2005年から一般販売を開始しました、

現役で活躍するたくさんのドクターと共同開発を実施して様々な臨床データを蓄積して定期的に改良しています。

3種類のスカルプD

スカルプDは頭皮タイプに合わせて3種類が用意されています。

皮脂量が非常に多い人はストロングオイリータイプ、皮脂量が多い人はオイリータイプ、皮脂量が少ない人はドライタイプを選んで下さい。

ストロングオイリータイプやオイリータイプは皮脂抑制効果や洗浄力を重視しています。

一方のドライタイプは保湿効果を重視しています。

オイリータイプの特徴

スカルプDの中でも販売数量が多いオイリータイプについて詳しくみていきましょう。

アミノウォッシュ+

オイリータイプには独自開発されたアミノ酸系洗浄成分アミノウォッシュ+が配合されています。

頭皮の潤いを残しながらも余分な皮脂や汚れだけを洗浄します。

きめ細かい泡が頭皮をきれいに洗浄するだけでなく、バリア機能もアップさせます。

豆乳発酵液

スカルプDのオイリータイプには悪玉男性ホルモンにアプローチする成分が3種類(豆乳発酵液、バンジロウ葉エキス、ホウセンカエキス)が配合されています。

豆乳発酵液はスカルプD独自の成分で、大豆の中にわずか1.5~2%しか存在しない胚芽部分を贅沢に使用しています。

ラメラエクスパンダー

スカルプDはラメラエクスパンダーを配合しています。細胞間の浸透ルートを拡張する働きがあります。

有効成分を浸透させるメリットがあり、頭皮の奥まで確実に届けることができます。

インナーボリューム成分

インナーボリューム成分を配合していることによって、髪の毛を補修したり、ハリ・コシをアップすることができます。

その結果髪の毛全体をボリュームアップさせることが可能になります。単に髪の毛の外部をコーティングするだけでなく、毛髪内部に浸透して補修することで髪の毛本来の強さを蘇らせます。

スカルプDの使用方法

まずは頭皮全体を包み込むようにしてマッサージをしてください。

その後、頭皮と髪の毛を十分に濡らして汚れやほこりを洗い流しましょう。

シャンプーを手のひらにプッシュして後頭部や側頭部に付けてしっかりと泡立てます。

泡立てた泡を頭皮全体に乗せます。1回目のシャンプーは髪の毛を洗う感覚で少し多めにしましょう。

そして一度すすいでから2回目のシャンプーを行います。1回目と同じ手順で洗髪します。

2回目は頭皮を洗うことを意識しましょう。頭皮マッサージをしながら洗髪すると効果的です。

しっかりとシャンプーをすすいで終了です。

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